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流転ノ魂 ブログ

サイト用ブログ。 同人サイトの更新情報やメルフォの返事など細々と。 コメント大歓迎ですー。

   

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ぼつぼつ呟き。

 このブログの引越しを検討中。

 今月下旬から、忍者ブログでの広告が増えるようで。
 ちょっと、コンテンツと間違えそうな大きな広告は遠慮したい私としては、移転を視野にいれて他を調べてみようかと。

 他も似たような状況かもしれないけど、その時は有料コースとか考える。
 当ブログでも多少は語ってるし、過去に書いた文章が消えるのは惜しい(貧乏性?)ので、まるっと代わります。もう一個のブログも放置状態だけども、これも一応移転を考えておく。
 ブログの移転って前代未聞やんねw つくづく自分の文章好き度合いは変わっていると思う。

 

 話は変わりましてTOSの話題。
 ラタトスクではなく。

 シンフォはですね、私が初めて出会ったテイルズなのです。
 基本的に、ゲーム流行に乗り遅れてやってた(つか、極力ソフトは買わなかった)人間だったので、、RPGのシリーズもので初めて手を出したソフト。それもキューブねw

 あの時は本当、夢中になってやってた。
 もう何周したかわからない。PS2含めて11周くらいしたんじゃないかな(シンフォはキャラそれぞれに攻略できるので、キャラの人数+α)。これは製作者冥利に尽きると自分でも思う。
 ついでにいうと、これが私の二次創作家になる入り口だったのだけども、それはおいといて。

 シンフォはもう、モロにテイルズの色「not勧善懲悪(正義って何だ)」「異種族間の争い(人間が対立する理由って何だ)」を中心にしいたゲームなのだけども、その辺のテーマとは別に、私が学んだことがあった。それは、愛の定義。
 まだぺーぺーの中学生が、(と、年ばれる…!:笑)このゲームをして愛について考えた。

 ネタバレになるので深くは書かないけれども、物語中盤のヴォルト戦、しいなとコリンのできごと。
(未プレイの方のために解説すると、コリンとは小さな狐の人工精霊。人工なので力も弱く、召喚士のしいなは序盤からこの子と行動している)
 この関係に、コリンのこの行動の動機に、名前をつけるならば。一体なんだろう?と考えた。やはりそれは、愛でしかない。
 その行動の本質、コリンが何を考えていたのかを真剣に考えると、それは「しいなの幸福を心から願って」いた。その結果の行動があれだった。

 一度その言葉に行き着くと、色んなものに説明がついた。
 友愛も、親愛も、情愛も。愛と呼ばれる様々なものを定義付けるなら「その人の幸福を心から願うこと」だ。それができていなければ、愛とは呼べない。
 逆に、そこだけ抑えていれば、たとえ行動がどんなに歪んでしまっても、愛だと思う。
 献身的であったり、排他的である必要はない。色んなものをとっぱらって、ただ単純にその人の幸福を願えれば、それは愛だ。
 それはただひたすらに、純粋な願いだ。

 ……と、ここまで考えて、今現在執筆中のオリキャラ同士の悲恋話と照らし合わせて考えてみるw
 この二人は不器用すぎて、相手を想っていることを表にできていないし、自分で気づいてもいないのだけれど。
 でも、終盤とか構想中のセリフを見てみると、そこに愛はあるよなあ、と思う。
 どちらかというと女の子の方が明確に、相手の幸せを願えているのはまあ、男の方が未熟すぎるからかw
 トラウマ持ちっ子は面倒くさいけど楽しいです。

 なんだか収集つかなくなってきたので(頭が)この辺で退避!


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小野 朝見
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女性
趣味:
文書き
自己紹介:
だらだらきままに。
たくさんの人たちに許容されてやっと生きてます。

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